Garbage

ゴミ圧縮型容器

地球温暖化の現状

皆様一人一人の小さな行動が今後の地球を明るくします

現在、世界的な環境問題として挙げられている「地球温暖化」に対して、各国で様々な取り組みが行われています。
また、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素などの温室効果ガスの削減にも力を入れており、世界中が環境改善のために活動しています。

世界的に環境問題が叫ばれている昨今、日本政府もプラごみの一括回収の方針を打ち出して2022年度以降プラスチック資源の区分を設けて一括回収するように全国の市町村に要請する方針を発表しました。
折りしも新型コロナウイルス感染症による影響で各企業はテレワーク、テレビ会議システム、各大学はリモート授業に、スポーツ観戦、イベントなどの入場者制限等々によって私達をの暮らし方、働き方が大きく変化せざるを得なくなって来ています。
そして問もない将来にはデジタル化が更に進化して自宅から一歩も出なくても生活が出来るような社会が出現するかもしれません。 しかしながらどんなに社会が変化しても私達たちが生きていくためには、食事をするという行為は昔も今も変わりません。
 現在の食品の梱包材料は殆どがプラスチックで出来ています。
食品の梱包材に限らずあらゆる物品に、あらゆる物品の梱包材にプラスチック材料が多く使用されています。
企業、病院、学校、飲食店、家庭、各施設、等々から排出されるゴミは膨大な量になっております。(2016年時点で年間4、317万トン)

そこで、弊社では排出されたゴミを圧縮してコンパクトにする事によってゴミ出しの回数を減らすことが可能になり、それによってゴミ集積場のスペースを小さくする事が出来、かつゴミ回収車の回収回数を減らすことができる、 この様な利点を考慮して、環境問題に適した材料を使用してお客様に満足して頂けるようなゴミ圧縮型容器の開発に着手致しました。

ゴミ圧縮型容器概略図紹介

どのようなシステムで作成をしているのか簡単にわかりやすくご紹介しております。

現在、特許申請中の製品となりますので、完成後、順次販売開始致します。

  • ゴミ圧縮イメージ画像②
    型式:MH-380
    投入口:38cm×38cm 底部:30cm×30cm 高さ:60cm
  • sample
    型式:MH-380

1、従来のゴミを三分の一から四分のーに圧縮出来る。(特にプラスチック容器)

2、テコの原理を応用した構造なので圧縮が一気に出来る。(概略図の参照)

3、押し棒が押し板を介してゴミを圧縮する位置を一定の範囲内で自由に選べるので圧縮中のゴミの凹凸に対応出来る。

4、押し棒は、3段に長さを調整することが可能になっているので容器全体にくまなく均一に圧縮する事が出来る。

5、圧縮されたゴミを取り出すときは、圧縮されたゴミは元に戻ろうとする力(スプリングバック)が働くのでゴミ袋が破れる可能                    性があります。それを防ぐために容器の内側にゴミ押し上げベルトがあり、そのベルトを引き上げることで、容易に取り出すことができる。(概略図の参照)

6、製作企業の環境問題に対する企業責任として、今回のゴミ圧縮容器(MS-360)の部品の材質はアルミニュウムを主としてプラスチック材料は押し上げベルトのみとしました。

7、容器も含めてあらゆる部品は分解可能なので、持ち運び、廃棄処理に便利です。

8、容器の材質は、アルミ製なので、金属イオンの発生により、消臭、除菌、抗菌効果があり、雑菌の繁殖を抑えます。

9、環境問題に配慮しつつ、使い勝手の良さを追及した商品です。

10、MS-360の仕様は、高さ500ミリ、間口360×360ミリ、重さ約9キログラム、価格(全国送料、税込み)42,500円

11、MS-360Hの仕様は、高さ650ミリ、間口360×360ミリ、重さ約9.5キログラム、価格(全国送料、税込み)47,800円

12、発売開始は、MS-360は、2021年5月1日より、MS-360Hは、2021年8月1日より。ご用命お待ちしております。
使用中の注意

当製品をご利用する際は、一度目を通していただきたいです

① ゴミを圧縮する際、圧縮棒の取っ手カバーを片手で持って圧縮してください。両手で圧縮すると過度な力が圧縮棒支点軸にかかり容器の側板が変形する恐れがあります
② 第二、第三、のゴミ容器として使用する事もお勧めします。
③ ゴミの分別が必要ですのでゴミの混交は絶対に避けてください。(分別すれば資源です)

STEP

圧縮したいゴミを準備

この時は、しっかりゴミの分別をおこなった上で準備をしてください。しっかり分別を行わないと、故障の原因や、本来の圧縮機能が反映されない場合がございます。
富士精器様①
STEP

ゴミを入れる

ゴミ圧縮型容器にゴミを入れます。
富士精器様中に入れる
STEP

圧縮棒でゴミを圧縮する

圧縮棒を利用してゴミを押します。女性でも力を使わずにおこなえるので、大人であれば年齢問わず利用可能です。しっかり押すことで、ゴミが圧縮され圧縮率も高まります。
圧縮棒で押す
STEP

押し上げベルトを使用し、ゴミを取り出し完了

ゴミを圧縮した後は、圧縮率により手で引っ張るだけでは取り出せないため、押し上げ金具を両手で持ち、ベルトコンベアーの要領でゴミを取り出します。

取り出したら、通常のゴミのサイズよりも小さく、コンパクトになっているので、他のゴミの袋に入れたりするなどして、通常一回で出していたゴミをまとめて出すことが可能となります。



取り出す













プラスチック樹脂関係の材料や鉄・ステン・アルミなどの金属関係の材料など、何でも加工しています。株式会社富士精器は技術力の高さや施工品質な高さには定評があり、お客様のご要望を常に大切に考える姿勢を崩さずに施工を行っていることで実績を残しています。ご依頼はお電話で受け付けており、具体的な図面の送信も承りますので、まずは気軽にご相談ください。迅速にお見積もり書を手配いたします。

加工後の厚みや丸み、全体のサイズなどにつきましてもお客様のご相談に応じ、柔軟に対応できます。過去の実績はギャラリーで公開しています。